思い立ったらその日に婚活?!「婚活バー」とは

  • 2016/8/30
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婚活をそろそろ始めようとは思うけれど、友達に合コンや紹介を頼むのはノリ気がしないし、お見合いやパーティへの参加は面倒…

という方でも、その日に婚活を始めることができるのが

婚活バー です。シングルズバーとも呼ばれています。

婚活バーのシステムは

初回の会員登録の際には身分証明書の提示が必要で、登録料が必要な場合もあります。

男性はテーブル席に座り、店員が女性を向かいの席に案内するというパターンが多く、男性は一度来店すればずっと同じ席のようです。
15分から20分話したところで店員が声を掛け、女性が席を移動します。この声を掛けた時が連絡先の交換のタイミングになるそうです。

店によってはいくらか料金を加算すれば「あの人と話をしたい」という指名や順番とばしができることもあります。

料金について

初回登録料の他、男性の場合は1人の女性と話すたびに「紹介料」などが発生し、同席した女性の飲食代も男性の会計に含まれる店が多いようです。

逆に女性は登録料が無料だったり、1日出入り自由で500円、飲食代もかからないなど、金銭的な負担は少ないようです。

この料金だけをみると、不公平感があるかもしれませんが、男性からすればキャバクラやスナックに行くよりもはるかに安く確実に独身女性と話をすることができるとも言えます。

注意点は

友達と2人で行ったからといって必ずしも2人組の異性がいるとは限らず、1人ずつ別のテーブルに案内されることもあります。

また、第一印象で「全くタイプではない」と思っても、すぐに席を立つなどの行為はマナー違反となることが多いようです。15分、20分などお店が決めた時間は相席することになります。
ただし、断っているのに連絡先を強引に聞いてきたり、セクハラ行為などがあった場合には店員が相談しましょう。

来店者が身分証明書を店に提出しているという事は一定の安心に繋がりますが、連絡先の交換には慎重さも必要です。面と向かって連絡先を聞かれて断るのは難しいものですが「連絡先を書いていただけたら、こちらから連絡します」などと上手に断りましょう。

男性50代まで、女性40代まで、など年齢制限が設けられていることもあったり、「本日はアラフォー会」などイベントが行われることもあるようですから、サイトなどをチェックしてから訪れた方が良さそうです。

慎重に、でも楽観的に

婚活バーで話が盛り上がった相手から連絡が来て、会うことに!望ましい展開ではありますが、慎重な行動を心がけましょう。

身分証明書を店に提出しているとは言え、実は彼女がいるかもしれませんし、婚活バーで知り合った別の異性と同時進行であることも十分考えられます。

ですが、心配だからといって相手を質問攻めにしてしまっては二人の仲も進展しにくくなってしまいます。会話の内容から相手の事を注意深く観察しつつ、デートを楽しみましょう。

相手に振られても、急に音信不通になっても、複数人数が対象になる婚活ではよくあることですから、落ち込む必要はなく「ご縁がなかった」と楽観的に切り替えることがお勧めです。

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