気をつけよう!婚活の場で「ナシ」と思われてしまうポイントとは(女性編)

  • 2016/6/20
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婚活を始めると特に女性は年齢が1歳でも若い方が有利とあって婚活パーティやお見合い、街コンなど立て続けに参加される方も多いようです。普段通りの生活を送っている時は考えられないほど婚活中の異性と合うことになるわけですが、出会った瞬間や、話している途中で「アリ」「ナシ」と判断することはありませんか?

出会いの数が多い分、早めの「アリ」「ナシ」判断は必要にはなりますが、忘れてはならないのが対象である相手からも「アリ」「ナシ」の判断をされているということです。

好みによって「ナシ」と判断されるのは仕方ないとして、マナーやふるまい、行動によって「ナシ」と対象外にされてはチャンスも減ってしまいます。

そこで、婚活の場で男性が女性を「ナシ」と判断してしまうポイントをまとめてみました。

・年収や勤め先などスペックを露骨に確認しようとする

婚活の場で出会ったなら、お互いに結婚相手を探している訳ですから年収や勤め先が気になるのは仕方がないことかもしれません。ですが、会話の流れで上手に聞くのではなく「時間がもったいない」とばかりに確認作業に入る女性もいるそうです。
こいつと結婚したら給料マシーンになってしまうのか…という連想につながりますし、ダイレクトに聞く事は礼儀にうとく心遣いができなさそうという印象を持たれてしまいます。

・携帯を手放さない

話をしている途中も携帯を手放さず、適当な相槌をうってはチラチラと携帯に目をやっていては「この人は自分に全く興味がなさそうだ」と判断されてしまいます。普段から携帯を手に話をすることに慣れてしまい過ぎていて手放せない人や、緊張するので敢えて持っている人もいるかもしれません。
ですが、将来結婚するかもしれない人との最初の出会いの場で携帯を持ったままキチンと向き合わないのは相手に失礼な態度ともとられかねません。

・自分のモテた話ばかりする

前に彼氏はいたし、お付き合いの申込みもあった…など自分のモテ話ばかりしても、相手にマイナスなイメージを持たれてしまうようです。「婚活をしなくてもモテたのだけど」アピールは、婚活中の相手にとっては上から目線にも見えるでしょう。

・年齢を隠す

「おいくつですか?」と年齢を聞かれた時に「いくつに見えますか?」という返答が男性をイライラさせる、という話はよく耳にしますよね。見たまんまを言って失礼になっては…と、グッと若めな年齢を言うと「嬉し~い♪」と喜びつつも「それくらい」などとまたお茶を濁す。
面倒なイメージは残るし、結局年齢もあやふやでは結婚対象から外されてしまう恐れがあります。

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