「婚活パーティー」1回で判断するのはもったいない!

  • 2016/5/11
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勇気を出して婚活パーティーに参加してみたものの、どう立ち振る舞えば良いか分からず、流されるままに終わってしまった。服をやバッグを新調して期待を込めての参加だっただけに、落胆が大きかった…という経験から

『私には婚活パーティーは向いてないのでは…』

『もう二度と参加しない!』

と判断してしまう人もいらっしゃるのではないでしょうか?

舞台を変えて再挑戦を!

確かに初めてのパーティーでは緊張もあり、個人見定めてお目当ての人を探す余裕もないかもしれません。実際、最初に多く行われるお見合い回転寿司で疲れ果て、フリータイムは放心状態で終わってしまう例もあるそうです。ですが、何度か参加することで気持ちにも余裕ができ視野も広がる可能性があります。

この時は少し面倒でも別の主催者(会社)の婚活パ―ティー、場所的にも離れた会場のパーティを選ぶのがお勧めです。同じ主催者、近い場所だと前回のパーティでも顔を合わせた人と会ってしまうかもしれません。気にせず楽しむことが大切ではありますが、せっかくの出会いのチャンスですから、余計な気をつかうという不安材料は少ないにこしたことはありません。

大人数のパーティーが楽しめなかった場合には、少人数のパーティーやスポーツ体験などイベント要素のあるパーティーを試してみるのも良いでしょう。また、パーティー中フリーの人同士を引き合わせたり、希望の人のところへ行く後押しをしてくれるスタッフがいるかどうかでも雰囲気はかなり変わってくるそうです。

人のふり見て我がふりを…

参加して『また今回も楽しめそうにない』と思った時は、参加者ウォッチングに徹してみるのもお勧めです。パッと見て感じの良い同性はどんな格好をしているのか、立ち居振る舞いを良くみておきましょう。逆に印象の良くない行動も見ていると気付けるかもしれません。

ただ、その場にいる同性とおしゃべりに没頭してしまうことは避けましょう。パーティーの場でポツンと1人でいるのは気が落ち着かないものですが、参加者の中にはあなたに声を掛けたいと思っている人もいるかもしれません。同性でワイワイ話している所にはなかなか話しかけづらいものです。

婚活中の男女が集まるパーティーは、やはり貴重な「出会いの場」

街中を歩いている男女は『既婚』『未婚』『婚活中』というプレートを掲げてはいません。偶然出会って好感を持ってから彼女がいたり、既婚者であることに気付く可能性もあります。それに比べると婚活パーティーに参加するという時点で『婚活中同士』が大前提になります。

注意しなくてはならないのは、自己申告のプロフィールのみの場合、虚偽の申告である場合もあるということです。人生を共にするパートナーとの出会いの場ですから、参加費の安さだけにとらわれず、身分証明をきちんと主催者に提出するようなパーティーを選ぶことが大切です。

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