結婚相手は「条件」より「相性」を重視してみよう!

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婚活中で結婚相談所やサイトに登録したことのある方なら、『相手に望む条件』を記入した経験がある方がほとんどではないでしょうか?

・年収
・親との同居の有無
・ルックス
・身長
・既婚歴
・ギャンブルをしない

…など、挙げだすとキリがない方もいるかもしれません。

自分と同じくらいのスペック(と思われる)友人たちは、さほど苦労もせずにある程度の条件をクリアした(と思われる)人と結婚し、幸せな結婚生活(と思われる)を送っているのだし、決して高望みしている訳ではない!なのに、どうして自分には出会いがないのか分からない…という方も多いと思われます。

ここで考えてみて欲しいのが、既に結婚している友人・知人たちは本当に「条件を満たした」結婚生活を送っているのでしょうか?

久しぶりに会ってランチやお茶をしながら話す分には幸せいっぱいに見えるかもしれません。でも、実際には子供のしつけや教育方針についてパートナーと意見が合わず悩みを抱えていたり、パートナーの親との関係がうまくいっていない可能性もあります。つまり周りの友人・知人たちにしても自分が望んだ条件をすべてクリアした人生を送っているとは限らないということです。

婚活中に条件をクリアした人と知り合うことができ、見事にゴールインしたとします。高収入で次男、ルックスも良かったとしても、将来頼みにしていた兄弟が病気になり親だけでなく兄弟に対して経済的支援が必要になるかもしれません。状況が変わる可能性はいつだってあり、災害などに遭い、仕事と家財を一瞬で失うことさえあります。

条件にこだわる理由として、特に女性は「リスクを減らしたい」という事が一番ではないでしょうか。「一生養ってもらうつもりはないけれど、出産・育児する時には夫の収入で暮らせる余裕が欲しい」「一旦退職したら、次は高い給料がもらえる職に就けないかもしれない」と不安もあるでしょう。

ですがリスクは経済的なものだけでなく、結婚後もあらゆることにリスクが潜んでいます。

それらのリスクを減らすためには、特定の条件にこだわって相手を選ぶよりも、何かがあったとしても共に立ち向かったり、励まし合ったりできる「相性の良さ」が最も効果的ではないでしょうか。

最初に相手を条件で選別してしまうと、自分で対象を極端に絞ってしまうことになります。例えば婚活中の女性がよく望むとされる「年収600万以上 初婚」の独身男性は6%を切ると言われています。しかもその中には彼女がいる人もいるでしょうし、結婚を望まない人も含まれています。
6%からさらに減った対象の中から自分と相性の合う人を探すことはとても困難です。

バツイチ子持ちでも、自分の浮気が原因で離婚していても、2度3度と結婚する人もいます。条件が悪いと他人には見えても、相性が良ければ意外にやすやすと乗り越えられる場合もあるのです。

「一緒にいて楽しい人だな」「感じの良さそうな人だな」といったフィーリングを大切にし、その後で条件が妥協できるものでないか自分に問いかけてみてはいかがでしょうか?

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