【婚活心理学】○○な時ほど一緒にいると相手と結ばれやすくなる

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「なんだか疲れてる…」
「寂しいなあ」
「風邪ひいて誰も看病してくれない…」

そんな時、誰か側にいてくれる人がいたら心強いですし、そに人のことを好きになってしまいそうになりますよね。

実はそんな気持ちは、ただ弱っているからなるわけではなく、人間の心のメカニズムとして立証されていることなんです。
それと婚活とどう紐付けできるのか?
ピンとこない方もいるかもしれませんが、この効果を利用して意中の人と親密な関係になってしまうことはもちろん、結婚への糸口につながるかもしれないんです!

相手が悩んでいる時こそチャンス?婚活で気になるあの人と近づく究極の○○

例えば、婚活パーティーで出会った人と連絡先を交換したとします。
いい感じにお付き合いが進んでいるけれど、なかなか一歩踏み込めない…
そんな時、相手の「ある一言」が出てくると、ぐっと心の距離感を近づかせるチャンスのタイミングです。

その「ある一言」とは、「悩み」もしくは「愚痴」に関する一言なんです。

人は相談に乗ってもらえる人がいると、自然とその人に好意を示すようになってきます。

意中の人の相談に乗ってあげる機会がもし出来たとしたなら、それは自分にとってある意味チャンスだと思ってもいいくらいでしょう。

ただ、一つ注意が必要なのは、電話やメールではなく、実際に会って話を聞いてあげることです。

相手が本当に「辛い」と思っている時一番に側にいてあげると、心の窓が自分に開きやすい状態になりやすいと言われています。

親身になってあげることが大切

婚活で重要なのは何よりも結婚してからこの人とずっと添い遂げたいかと思ってもらえるかどうか。

心理的なテクニックは一つのきっかけ作りで、うわべで相談にのったり下心があったとしたらすぐに破局の一途をたどってしまう危険性もあることを忘れないでください。
一番大切なことは、
「この人は何があっても一緒にいてくれる人だ」
と思えるような誠実な態度です。
弱みに付け込んでなんとか相手を手に入れる、ではなく、一番大切にしたいからこそ弱っている相手に対して何か助けになりたい、という気持ちで、相談を聞くこと。

そんな人が婚活中、自分が困っている時に目の前に現れたら、人間として好きにもなりそうですよね?

本当に大切にしたいと思った相手には、「一番の理解者になってあげたい」という気持ちで恋愛相談や悩み相談をし続けていると、きっと何かしらあなたへの視線は変わってくるものになるのではないでしょうか。

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