婚活に疲れたときは「友活」?!

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毎月1、2回は婚活パーティーに参加し、合コンのお誘いがあった時も積極的に参加するようにしている。でも、お付き合いするところまで発展する機会も少ないし、最近ではパーティーでカップルになれずに終わってしまうことも増えてきた…

予定では今の年頃には結婚しているはずだったのに「あれ?」と思っているうちに日々が過ぎていくという状況に、焦りを感じている方もいるのではないでしょうか?

そんな婚活に少し疲れ気味な方にお勧めなのが、最近話題になっている「友活」です。

肩の力を抜いて「美味しいご飯!」

パーティーの名前に「婚活」とあれば、どうしても力が入ってしまいます。それが例えば「○○名産 マグロを味わおう!」など美味しいご飯を楽しむという名目であれば、気分も楽に参加できるのではないでしょうか。あくまで目的は「美味しいご飯」、そしてその場に居合わせた人たちと楽しく過ごし、気が合えば連絡先を交換しあえば良いわけです。
その対象は異性だけとは限らず、気が合う女性と友達になったり、数人でグループとなる可能性もあります。

一般的なパーティー料理に比べ、食材や料理にこだわった会なら料理についての会話も弾むでしょうし、フランクな雰囲気の中で新たな出会いを探すことができます。
また「婚活」メインのパーティーには気後れして参加できないけれど、食事会なら…と参加する人がいることも期待することができます。

同性・異性の友達を増やす「友活」

通勤し、週に何度かは習い事やジムに通い、たまに友達とご飯を食べる…社会人になり生活のサイクルがある程度定まってくると、人間関係も大きく広がらず新たな友達が増える機会も少なくなります。

新しい友達が増える機会も少なく、ご飯を食べたりしていた友達も結婚してしまうと誘いにくくなって疎遠になりがちです。異性の友達ともなれば、既婚者をご飯や飲みに気軽に誘うことも難しくなるでしょう。例えば何か相談したい時でも、彼氏・彼女がいたり結婚している人にメールや電話をするのは気がひけてしまうものです。

婚活中ではあるけれど「友活」の場で出会った友達ならば、基本的にフリーである訳ですから相手の恋人や配偶者に気をつかう心配もありません。

また、出会いや始まりが友達であっても、何かをきっかけに恋愛に発展する可能性もあります。

趣味やイベントなどで友達を増やすことも可能ではあるのですが、「良い人だな」と友達になったとしても既婚者である可能性や、結婚を全く考えていない人である場合もあります。ですから「婚活中ではあるけれど、とりあえず『友達』になろう」というコンセプトで行われるイベントが、効率的と言えるのかもしれません。

友達から始めるメリット

いきなり結婚相手として、ではなく友達として関係が始まることのメリットもあります。婚活をしている時には「これだけは絶対に譲れない」という相手への条件がある人も多いでしょうが、友達になる時にそこまでの条件を求める人は少ないでしょう。相手方には多少失礼でも本音では『結婚相手としては見られないけど、友達として一緒にいるのが楽しい人』という人もいるでしょう。

ですが、何かしらの出来事をきっかけにお互いを友達以上に考え出すという可能性もあります。お互いの相性が良ければ、譲れないと思っていた条件も意外とクリアできてしまう場合もあります。

また「気が合う」という事は、もし将来結婚して生活を共にする時にとても大きなメリットになります。年収や親族関係などの条件は時の流れとともに変わっていくものです。
年収や身長、次男など条件に合致する相手と結婚しても、お互いの趣味や子育て、親の介護など人生の中で夫婦でクリアしていくべき関門はいくつもやってきます。

「条件」という呪縛から逃れ、肩の力を抜いて一呼吸して友達を増やすところから始めてみるのも、広い意味で婚活に繋がると言えるのではないでしょうか。

自分が条件から解放されるということは、同じように相手も条件を外して見てくれる可能性があるということです。「最近は婚活パーティーに参加しても自分より年下の女性に人気が集まり、自分にはきっかけもない」などと悩んでいる方や、写真映りに全く自信がないという方にも「友活」はお勧めです。

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