男性からのプロポーズを待つだけではダメ?積極的婚活とは!?

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バリバリのキャリアウーマンとして長年社会で働いてきたポジションの方は、どうしても婚期を逃しがちに。仕事に邁進して頑張ってきた分、プロポーズを待っているだけではなかなか結婚とは遠くなってしまいがちになるのではないでしょうか。
そんな方の中でも、恋人として長年付き合っていて、結婚せずにあっという間に何年も経ってしまっていた、なんてケースも多いのでは。

なにやらこの日本国内の暗黙の婚活のお決まりとして、「女性からプロポーズ」をするとうまくいかない、といった風潮があるようです。

けれど果たして、この日本の古くからの風潮は本当に「正しい」婚活なのでしょうか?
今の世の中だと、「古い」とも感じてしまいますよね。

さずがにもう古さすら感じてしまう女性が「待つ」タイプの婚活ですが、実はそんな古い風潮すら吹き飛ばす女性からの「攻め」のプロポーズで結婚をゲットできたという事例もあるんです。

女性からのプロポーズで気をつけることは、3つ。

女性から長年付き合った彼や、気になった人にプロポーズをすることは珍しくはなくなっていますが、気をつけることが三つあります。
まず最初に、「相手の結婚観のリサーチ」です。
いきなりプロポーズをしても、相手も心の準備が整ってない場合もありますし、そんな考えを一ミリも持っていない相手には暖簾に腕押、違う相手を探してしまった方がいいケースもあるからなんです。
特に恋人としての付き合いが長かったり同棲が長い場合は一つの試練かもしれませんが、この「付き合いの長さ」があるからこそ相手のことがわかる分、結婚の話を持ち出してどんな流れになるかで成功かどうかが分かれてきます。
まずは、相手が結婚に対してどう思っているのか、ということをきちんと把握しておくこと。
そのためにもさりげない会話の中でテレビや映画の中の結婚や離婚の話を織り交ぜて彼の話を聞いてみるなどしてみることがポイントでしょう。

次に、女性からのプロポーズのタイミングです。
まず、特別な日取りを狙うのがポイントです。
例えば、クリスマスやバレンタイン誕生日、なんかも良いですが、彼との出会いの思い出深い日にちが一番効果的ではないでしょうか。
一番相手の好きプレゼントや演出でプロポーズを誠意を持って話すことが大切です。
お互いが思い合っているなら形式などは緩くなっているのが現代です。
結婚を真剣に考え、それが相手のことを思ってのことならば、必ず伝わるはず。
そのためにも最高の演出を考えておきましょう。

最後に…

三つ目は、そのプロポーズの「後」どうするか、です。
そのままダラダラいつも通り過ごしてしまったら、それでは「いい思い出のイベントだった」でおわってしまいます。
結婚とはタイミングといいますが、できれば早めに、もしくは一週間以内に入籍や挙式の流れの話をした方が良いでしょう。
消極的なお相手の男性ならなおさらです。
ゴリ押しのような展開に見えがちですが、もしおつきあいが10年位になってきて、「そろそろ…」という考えをお持ちの方は、「自分からのプロポーズ」も視野に入れて見られてもいいかもしれません。
家族になった瞬間、相手の男性のことがさらに大切な存在に見えてくることも、きっと実感できるはずです。

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