お見合い回転ずしでのお勧めテクニック

回転寿司

婚活パーティーで最初のお互いの自己紹介タイムとして多く取り入れられているのが「お見合い回転ずし」。男女が1対1で短時間で会話し、時間の合図でひとつ隣にずれ、参加者全員と一通り会話するというシステムです。
参加者が男女25人ずつとして、1人3分だと75分もかかってしまうため、1分や2分と短い時間で席交代になるパーティーもあるようです。まさに高速回転ずしですよね。

初めて参加された方には、この回転ずしに疲れ果ててしまい、誰が誰だかよく分からないうちにパーティーが終わってしまったという失敗談も多いようです。

せっかく参加したパーティーで出会いをゲットするためにも、お見合い回転ずしで使えるお勧めテクニックを紹介してみましょう。

プロフィールカードはキーアイテム

年齢や職業、趣味などを記入するプロフィールカードを交換するパターンが多いのですが、直筆の場合、字は大きなアピールポイントです。パーティー開始前に記入する場合は、時間が無くて乱雑な字になってしまわないよう、早めに到着して丁寧な字で記入しましょう。

印象に残るキーワードを盛り込むこともお勧めです。年齢や職業はパーティー用に変更することはできませんが、趣味や自己PR欄には会話の糸口になりやすい言葉を意識して記入するのがお勧めです。

例えば趣味に「読書」と書いても一般的過ぎてあまり印象にも残りません。好きな作家を1人書き足しておくと、「○○さんの本、面白いですか?」などと会話が始めやすくなります。

注意が必要なのは、あまりお金がかかりそうな趣味は敬遠される可能性もあるということです。

「海外旅行」「ワイン集め」

などと書かれていると結婚後もお金がかかりそう…という先入観を持たれてしまうかもしれません。

気に入った相手は頑張って視線を合わせる

短時間しか会話できない中、タイプだな!と思っている人との順番がまわってきた時には、思い切って視線を合わせましょう。普段人の目を見て話す習慣のない方だと、恥ずかしくて難しいかもしれませんが、とても効果的な方法だそうです。

目を合わせ「1・2・3」と頑張って3まで数えられるくらい視線を合わせれば強力なアピールになります。あまり見続けていると失礼になってしまいますが、特に男性は視線が合うと「俺のことが好きなのかな?」と感じやすいようです。

反対に照れ屋だからと言ってずっと下を向いたままでは「俺に興味なさそう」と早々に対象外となってしまう恐れもあります。

相手のプロフィールの趣味を話題にするのもお勧めです。短い時間の中ではきっと話も途中になってしまうでしょうから、「もっと○○の話聞きたいです」と最後に言っておけば、その後のフリータイムで相手も「先程の続きですが…」と話しかけやすくなります。

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